なぜ、私がアロマハンドトリートメントを始めて、部屋を開いたのか?

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なぜ、私がアロマハンドトリートメントを始めて、部屋を開いたのか?

アロマハンドトリートメントとはの出会いは、8年前まだ私がオールハンドのエステティシャン時代

当時36年続く某サロンを引継ぐ為に新しい技術を探していました。でも、なかなか見つからず半ば

諦めたい気持ちになり始めていた時でした。ふと出先で立ち寄った本屋の雑誌コーナーで、私の目に

留まった本の表紙が、アロマハンドトリートメント特集でした。

腕全体をたっぷりのオイルで、ケアされた写真に衝撃を受けました。

もちろん、サロンでもハンドマッサージはありましたが、アロマハンドトリートメントには私が

思っていたハンドトリートメントとは全く違ったものでした。

手技はもちろん、考え方も全く異なるものでした。特に私の心に響いたことをお伝えします。

私には、中学生時代に発症した側彎症があります。

陸上選手で国立競技場の大会にも幾度か出場しつつも断念。成長期が終わるまでのコルセット装着。

選手の道をあきらめるしかありませんでした。それから30年、、、家庭をもち、双子を授かり子育てに

落ち着きが見えたころの病の再発。

今回は、手術が必要になる。術後、医師から腰の椎間板について、高齢になったとき車いす生活も

に入れての生活を言われました。

車いす生活でもできる仕事。自分が介助を受ける立場になっても人の喜びと笑顔を与え続けられるモノ
はないかと、、、

一生を通じて出来るアロマハンドデトックスに巡り合ったこと。そして、たくさんの人に、笑顔と感謝の

言葉をいただくことができるアロマハンドデトックスは、私にとってのプレゼントだと私は思っています。

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